国際ロータリー 2510地区

 留萌ロータリークラブも昨年度60周年を迎え、還暦を迎えたクラブがまた新たな一歩を
踏み出す年度に会長を拝命することとなりました。
 コロナ禍の前年度は大変苦難に満ちた1年だったと思います。
 その後ろ姿を見ながら、将来必要であろうことが急速に現実化しなければならないことも
沢山出てきました。
 今年も通常通りの運営ができない状況かもしれませんが、留萌ロータリークラブの活動を
続けることに重点を置く1年になるのではないかと思います。
 今年度の会長テーマ「歯車を回し続けよう」はそんな状況から出た目標です。
 まずは例会を100%開催したい。そんな当たり前のことから一歩ずつ実現したいと思いま
す。
 例会に参加したい、委員会活動を継続したいと誰しもが思った1年を経験したからこそ
コロナ禍に打ち勝つロータリー活動を続けることができると信じています。
 留萌クラブの友情と団結力を頂きながらロータリーの歯車を回し続けましょう。
 国際ロータリーや2510地区からも「持続可能」という言葉が必ず出てきます。
 RI会長シェカール・メータ氏は会員増強、ロータリー奉仕デーの実施を掲げてられます。
 これもロータリー活動の持続には必要不可欠なことです。
 大日向ガバナーは「世界に奉仕を地域には感謝を」「不忘感謝先人偉業」をテーマに掲げ
られました。活動を続けていけるのは地域の皆さんの理解と先人たちが成してきたことが
有るからこそで、その感謝の気持ちは活動を続けていくことには欠かせないとのことです。
 これからの留萌ロータリークラブの活動を持続可能なものにしていくため、今だけでは
なく先を見た据えた活動にするために会員皆様のご理解とご協力をお願いしたいと思いま
す。